光るイクラのシャケ

こんにちは。テクノ手芸部です。
突然ですが、先日、LED(発光ダイオード)を使って、シャケとイクラを作りました。
そのてんまつをお知らせします。
テクノ手芸部初となる魚類、海産物作品です。
からだは羊毛フェルトでできています。
羊毛フェルトは、混ぜることで微妙な色を作ることができて便利!

こんなふうに混ぜます。あ とはざくざくニードルで刺していきました。
さて、今回光らせるのはシャケのこども、イクラです。
まず本物のイクラを見学しました!

ロケ地:丸尚水産おやじ丼屋さん
イクラの記憶鮮度が落ちないうちに、
グルーガン(ホットボンド)のスティックをホットプレートの上で溶かします。
透明な普通のものに、すこしオレンジ色を足します。

いい感じのイクラ色になったら、
小さな赤色LEDに巻き付けてゆきます。
まん丸に作るのは、初めのうちはとても難しいです。

上出来!
これをたっぷり24個ほど作って板フェルトに刺して、
裏側で配線します。

そしてこれを体の内側に縫い合わせます。

これで、
あと、電池をつなげて光ればできあがりです!
作り方は、いま書店に並んでいる Make: vol.08に、すこし詳しく書かせていただきました。 わたしたちのほかに も、ちょっと変わったクラフト活動をされている方々が紹介されていて、とても興味深いです。
ぜひこちらもご覧下さい!

気を引こうとして転ぶキリン

こんにちは。テクノ手芸部です。
先日の展示会のために、
「気を引こうとして自ら転ぶキリン」を作りました。
首にセンサーが付いていて、
人が近づくと、勝手にころびます。
自分で起き上がることはできません。
ロボティクス!!
ころべばかまってもらえると思っている、面倒なキリンです。
いくつか作って並べたりしてみました。
手を差し出すといっぺんにころびます。
YouTubeで動画を発見したので、
わたしたちが撮影したわけではないのですが掲載させていただきますー。
動いているところがキモなので、ぜひご覧下さいませ。
材料はベニヤ板、ラジコン用のサーボ。
単三乾電池が三つです。
体に黄色のフェルトを貼ったり貼らなかったりで個性をだしています。
もっともっとたくさん作って、ざわざわ並べたいと思っています。

バタン
rooms 出展しますー
rooms 19というイベントに参加さ せていただいています。
場所は代々木体育館。3Daysです!
私たちを紹介してくだすった明和電機さんも展示されておられます。
これを見るのも楽しみ!バイヤーの方々や、メディア関係のひとしか入場できないイベントなので、
なかなかお誘いできないのですが、
展示の様子などはこのブログなどでご紹介してゆけたらと思います。
参加されている方などいらっしゃいましたら、お話などできたらうれしいです。
わたしたちはずっとブースにいるはずです。
ではー。
