初春のうさぎ

明けましておめでとうございます。テクノ手芸部です。
年明けからずいぶん経ってしまいましたが、
今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

今年の干支、うさぎがいました。

倒れると気を失って目の明かりが消えます。
まわりの編みものは編み師203gowさんの作品。
うっかりなじんでしまっています。

かなりぎらぎらと目が光るので、油断できません。

体は羊毛フェルト。
小さなボタン電池と転倒スイッチ、2個のLEDでできています。

このうさぎは去年刊行された『テクノ手芸
の表紙を飾ったりもしています。
書籍「テクノ手芸」も宜しくお願いいたします!

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白いネコさんのご紹介

ねこのしっぽ

こんにちは。テクノ手芸部です。

今回は私たちの作品ではなくて、
以前Makeでのワークショップに参加していただいたこともある小林さまの作られた白いネコさんを紹介します。
両手がスイッチになっていて、両方とも握るとしっぽがぷるぷる震えるのです。
かわいいです!

動くところをぜひともご覧下さい!


喜んでいるのか怯えているのかわからない具合も愛嬌があります。
だいすき!

他にも、なにか作られた方や、おすすめの作品をご存じの方がいらっしゃったらぜひぜひ教えて下さいね!

はないき

こんにちは。テクノ手芸部です。

カモノハシをつくりました。
いつも目ばかり光らせていたので、
はないきを光らせてみました。
すこしずつ暗くなったり明るくなったりするLEDがはなになっています。

すーはーすーはー

2009年が終わる間際にこれを書いています。
今年は、Make誌に記事を書かせていただいたり、
Make: Tokyo Meetingで展示させていただいたり、
roomsで展示させていただいたり、
世田谷ものづくり学校や日本科学未来館などでワークショップをさせていただいたり、
個展を開催させていただいたりと、いろんな方にすばらしい機会を
たくさんもらった年でした。

2010年からもテクノ手芸部をよろしくお願いいたします!
良いお正月を!

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バク

こんにちは。テクノ手芸部です。

バクを作りました。
目が光る動物シリーズ(大)のひとつです。
大きいものが欲しかったので作りました。

目がふわふわと明滅します。

足腰が弱くてどうにも壊れやすいので、
大きなもののつくりかたを知っている方はご連絡下さい!
info@techno-shugei.com

下の写真は小さな模型を作っているところです。
大きいものもおなじように針金でフレームを作っています。
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このようにして運びます。でかい!
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設営中のようす。でかい!
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光るイクラのシャケ

かわいいシャケ

こんにちは。テクノ手芸部です。
突然ですが、先日、LED(発光ダイオード)を使って、シャケとイクラを作りました。
そのてんまつをお知らせします。

テクノ手芸部初となる魚類、海産物作品です。
からだは羊毛フェルトでできています。
羊毛フェルトは、混ぜることで微妙な色を作ることができて便利!

シャケのもと
こんなふうに混ぜます。あ とはざくざくニードルで刺していきました。

さて、今回光らせるのはシャケのこども、イクラです。
まず本物のイクラを見学しました!

ほんものイクラ
ロケ地:丸尚水産おやじ丼屋さん

イクラの記憶鮮度が落ちないうちに、
グルーガン(ホットボンド)のスティックをホットプレートの上で溶かします。
透明な普通のものに、すこしオレンジ色を足します。

イクラのもと
いい感じのイクラ色になったら、
小さな赤色LEDに巻き付けてゆきます。
まん丸に作るのは、初めのうちはとても難しいです。

上出来イクラ
上出来!

これをたっぷり24個ほど作って板フェルトに刺して、
裏側で配線します。

並んだイクラ

そしてこれを体の内側に縫い合わせます。
お腹のひらいたシャケ
これで、

あと、電池をつなげて光ればできあがりです!

作り方は、いま書店に並んでいる Make: vol.08に、すこし詳しく書かせていただきました。 わたしたちのほかに も、ちょっと変わったクラフト活動をされている方々が紹介されていて、とても興味深いです。
ぜひこちらもご覧下さい!
Make: 08