LEDとフェルトのブローチ

LEDとフェルトで作ったクリスマスモチーフのブローチたち

今回は、発光ダイオード(LED)を使ってブローチを作りました。LEDというのは、小さな電気で結構明るく光る、ステキにべんりな部品です。LED大好き。

さてさて、作りかたです。

LEDの足の長さの図解

これがLEDです。ボタン電池をLEDではさむと、それだけで光ります。かんたん。LEDの足は長いのと短いのがあります。

ボタン電池のプラス・マイナスの図解

ボタン電池は、ちょっとわかりにくいですけど、まったいらな方がプラス側。でっぱっている方がマイナス側です。普通の乾電池と逆なのでご注意。

電池とLEDを組み合わせる向きの図解

LEDでボタン電池をはさむときは、足の長い方をプラス側、足の短い方をマイナス側、にくっつけます。反対に付けると光りません。

電池とLEDをテープで巻いて光らせた様子

電池をはさんだら、テープを巻きます。裏側にマジックテープを付けてみましょう。セーターとかにくっつくライトができました!

テクノ手芸版LED throwieです。 参考にしたのは、Graffiti Research Labによる、LED throwieという作品です。 磁石をつけて、建物や列車などに貼り付けることができるものでした。

フェルトを重ねたトナカイのLEDブローチ

フェルトをつけると、なおキュート!

今年のクリスマスは、あなたも誰かの背中を勝手にイルミネーションにしてみましょう!

セーターの背中にたくさん付けたLEDブローチが光る様子

素材: フェルト、LED、ボタン電池、マジックテープ

この作品の制作過程は、当時のブログ記事にも記録されています: 当時の記事を読む →

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